2014/3

東北大学 東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo) 様

超高解像度ディスプレイに対応した
次世代シーケンシングのデータの
可視化システムの開発

概要
超高解像度ディスプレイに対応した、次世代シーケンシング(NGS)のデータの可視化システムの開発を行いました。
詳細

次世代シーケンシング(Next Generation Sequencing)のデータを多量に解析するには、データの全体像の把握と比較が欠かせません。

しかし低解像度のディスプレイでは、データの表示の分解能に限界があるため、多量のデータの全体像を把握することが出来ません。

そこで本案件では、 4Kディスプレイ(横3840ピクセル、縦2160ピクセル)を2つ並べた環境において、 NGSのデータを可視化するシステムの開発を行いました。

4Kのような超高解像度ディスプレイに対応した、NGSのデータの可視化ツールは現時点では存在せず、本案件は非常に実験的な試みでした。

本案件の一部は、弊社のサービスのChrovisとソースコードを共有しています。 それらのコードは現在オープンソースソフトウェアとして公開しています。

  • 超高解像度ディスプレイに対応した<br />次世代シーケンシングのデータの<br />可視化システムの開発
  • 超高解像度ディスプレイに対応した<br />次世代シーケンシングのデータの<br />可視化システムの開発
  • 超高解像度ディスプレイに対応した<br />次世代シーケンシングのデータの<br />可視化システムの開発
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