Ultra Resolution Variant Viewer

変異異解析向けゲノムビューワー「Ultra Resolution Variant Viewer」は、4Kディスプレイを用い、1,000⼈分のVCFデータを同時に比較することが出来ます。

背景

次世代シーケンシングやマイクロアレイ技術の発展と普及に伴い、SNP等を解析する変異解析のデータが多量に蓄積されるようになりました。

変異解析の解析ソフトウェアは数多くありますが、多量の解析結果の解析結果をわかりやすく、かつ、比較可能な形で表示する事は困難でした。

その一方で、ディスプレイの高解像度化も進み、ハイビジョン4台分の4Kディスプレイも価格が低下し、普及してきました。

概要

「Ultra Resolution Variant Viewer」は、変異解析のサポートシステムで、多量の変異データを快適に閲覧・管理することのできるゲノムビューワーです。

4Kディスプレイを採用することで、業界初、1,000人分の変異解析を一度に閲覧して比較できるようになりました。

マウス操作のみで、染色体の全体像から変異の詳細像までスムーズにズームしながら閲覧することができます。

その他に、ブックマーク機能、レイアウト機能、フィルタリング機能、検索機能、エクスポート機能など、変異解析に必要な機能をサポートしています。

1台のサーバーを研究室内に設置すれば、メンバーみなさんで利用することができます。

システムをセットアップしたサーバーと4Kディスプレイを直接納品し、初期設定をいたしますので、即日の利用が可能です。

研究だけでなく、アウトリーチ活動、研究室公開時のデモンストレーション、教育活動などにもご活用いただけます。

サーバーの性能および価格はご要望に応じて柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

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