2012/3

株式会社DNAチップ研究所 様

アレイCGH解析の
コピー数データ分析システムの開発

概要
アレイCGH解析のコピー数データ分析システムの開発を行いました。
詳細

アレイCGH(Comparative Genomic Hybridization)解析を用いることで、ゲノムのコピー数多型を解析することができます。

コピー数多形とは、ゲノムの1000kb(塩基対)以上の長さの領域が、複製または欠失している変異のことです。 その複製または欠失の数を、コピー数と呼びます。

本案件では、アレイCGHのデータを入力として、ゲノムのコピー数が変化する領域、特に他の領域と比較してコピー数が大きく変化している領域を抽出するシステムを開発しました。

また、抽出した領域に対して、外部の生命情報データベースから様々な意味付け(アノテーション)を出来るようにしました。

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